手つきのうまさが生きている。ご出産、ご婚礼、初節句、入学祝い、就職祝い、お歳暮、お正月に、
伝統ある中納言の祝餅、赤飯、祝饅頭をお贈りください。
 
 
家々の庭先から聞こえてくる杵の音。今ではめったに見られなくなった暮れの風物詩です。
中納言では、昔ながらの杵搗きの味をそのままにお届けします。
 
 
(1)裏白〈ウラジロ〉葉の裏が白いことから、かくし事
なく正直に生きますの意。

(2)ゆずり葉〈ユズリハ〉新しい葉が育ってから古い葉が 落ちることから、子孫繁栄。又、人に譲るの意もあります。

(3)昆布 こぶはよろこぶに通じ喜び多い年であることを 祈る。

(4)干し柿〈来〉の意で喜びが来る事を願う。

(5)海老 腰が曲がるまでで長生きできる事を願う、長寿 の祈り。

(6)橙〈ダイダイ〉代々を意味し家が代々続くことを願う。
 
●正月用餅
お正月の鏡餅は新しい年神様への供えものです。作物の中で最も大切な米で搗いた餅に海の幸、 山の幸をあしらい、豊かな実りがあるようにと祈りをこめて供えられました。鏡餅は、御鏡、 餅鏡、あるいは具足餅などと、いろいろなよび名で古くから私達日本人の生活の中に深く結び ついてきました。お供えものや飾り方は地方や家々によってさまざまですが、それぞれのいわ れの中に昔の人々の智恵と幸せへの祈りが今に伝えられております。
 
●祝餅
高知県では祝事用に祝餅が多く使われます。人の一生のかずかずの節目の祝事に広く用いられ、 お誕生祝から始まり、七五三の祝い、入学祝い、卒業祝い、就職祝い、成人祝い、結婚祝い、 そして長寿の祝いまで、成長の過程や、行事、あるいは事業を通じて様々な祝事、慶事がござ います。これは日本人の人を思いやる心、あるいは古人たちより受け継がれてきた伝統、習慣、 かたちが生活のなかに、息づいているからです。中納言では、その時々にふさわしいご 、 引出物を用意してご用命をお待ちしております。
中納言本店
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